さらに、なつかしの煮豆を追え!
10.01.28
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~前回までのあらすじ~
HN:ベッシーさんのイチオシ"煮豆"を追い求め、祐天寺へ!
稲毛屋天野屋の市塚さんからお店の有力情報をGETし、
いよいよ思い出の"煮豆"のあるお店へ!(前編はコチラ)
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...まだ行ってません。
■祐天寺商店街、呉服の深谷さんにも聞いてみた。
U助
「実はU10Gにこんなメールが...(略)」
深谷さん
「これは...裏の煮物屋の
○きぐ○さんのところじゃない?
それか...
今はアロマのお店になったけど、○ばや○さんっていう乾物屋があったの。
その話じゃないかな。」
むむっ!?ここに来てもうひとつの候補が!?
しかし、そのお店は既に...。まさか...。
深谷さん
「でも、"煮豆"って書いてあるから、せ○ぐ○さんのところだと思うよ。」
おっ!?何ですって!?
U助
「○十年前のお話みたいですが、ずっとそこでお店をやられてるんでしょうか?」
深谷さん
「ああ、ずっとやってるし、
今もやってるよ。
平塚幼稚園に車輪があるじゃん?そこから...」
やっぱり深谷さんが示すのも市塚さんと同じ場所!
これは間違いなさそうです!
よぅし!これでもう待ったなし!
...いやいや、気になる事がやっぱり1点だけ。
U助
「(寺尾関の画像を見てもらいながら)
ところで、店主の方は寺尾関に似ていらっしゃいますか?」
深谷さん
「どうだろう~?
あんまり似てるとは思わないけどなぁ~。
でも、"煮豆"をやってるのは、
裏の○き○ちさんだけじゃないかな」
U助
「そうですか...。ありがとうございました!」
市塚さんも深谷さんも示す乾物屋さんの場所は一致!
"乾物屋"
"煮豆"
"昔からある"
ここまでの条件は満たしました。
しかし、肝心の"寺尾関似"というところが...。
ええい!ここまできたらもう時間いっぱいです!
寺尾関に似ているか否かは、
この我が目で確かめるしか術はなし!
そして、教えられたお店へ!
(どうか寺尾関似の店主さんがいますように!)
みよし通りを目黒高校方面へまっすぐ行って、
幼稚園を過ぎて2~3軒目......あ! ここか!

※ベッシーさんの楽しみのため、お店の写真は薄目でご覧下さい。
今までもお店の存在は知っていたんですが、
煮豆の存在には気付きませんでした...。
見ているようで見てないものですね...。
ベッシーさん!
その煮豆って、もしかしてこの煮豆じゃあないですか!?

そして、お待ちかね!
寺尾関似の店主さんはこの方ですか!?

※ベッシーさんの楽しみのため、店主さんのお写真は後ろ姿で
ちっちゃめで掲載させて頂きます。
ご了承ください。気になった方は実際にお店へ!
店主の方は確かに寺尾関に似てるかも!
目と鼻のあたりが醸し出す雰囲気もそうなんですが、
笑顔が特に似ていると思います!
ベッシーさんが祐天寺を訪れる日も、
寺尾関似の店主さんはきっと笑顔で立ち合いに備えていることでしょう!
(むりやり相撲に例えようとしても、良くないですね...。)
いや~、謎が解決してすっきりしました!
それにしても、いつも町をぶらついていて
商店街のお店の事にも詳しいと思っていたけど、
まだまだ知らない事がたくさんあるんだろうなぁ...と思った日でした。
底が深いぞ!祐天寺!
(もしお店間違ってたらどうしよう...。勇み足じゃないよね...??
ここまできて「待った!」...はできないよね。)












